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外壁材の落下 誰に責任?
外壁材の落下
外壁が痛んでいるのにそのまま放置していませんか?
修繕をせずに落下して近隣の方に被害が出た場合、
建物の所有者に賠償責任が発生する場合があります。
外壁材落下事件
残念ながら実際に事故が発生してしまった事例を紹介します。
歩行者に外壁材が落下し死亡してしまった事件がありました。
その際、損害賠償の問題が発生する訳ですが、永い係争の結果、
最高裁での判決はタイルが落下した建物の所有者が全面的に賠償責任を負うという判決が下りました。
賠償金などは塗装の費用よりもはるかに大きい金額です。
しかし、今も外壁材が部分的に浮いた
(落下には至らないが、躯体から剥離している)状態になっている建物が、
非常に多いというのは深刻な問題です。
外壁材の剥離の原因として接着モルタルが躯体面から
界面剥離することが多いことは以前より判明していました。
これについては色々な対策が施されてきました。
最近は接着モルタルでは無く弾性樹脂系の接着剤を使用している事もひとつの対策です。
起きやすいトラブルについてはこちらを参考にしてみて下さい。
外壁材落下の原因
2 地震による建物の変形、歪みにともなうコンクリート躯体と仕上げ層の剥離
3 湿度変化による仕上げ層の膨張収縮
4 ひび割れ箇所に侵入した湿気の凍結融解による膨張収縮
5 酸性雨及び紫外線による劣化
6 コンクリート施工不良
7 建物の不同沈下による外壁への圧力
外壁材の診断方法
2 打診法
3 反発法
4 赤外線装置法
外観目視法は、診断者が肉眼、あるいは双眼鏡等を使用して調査する方法です。
仮設や特別な機材が必要ないので非常に簡便で、また広い範囲のデータを収集できますが、
外見上以上のある箇所以外(内部浮等)は発見できません。
打診法は、 診断者がテストハンマー等で外壁をたたき、その音で異常な箇所を調べます。
現在、一番信頼できる診断法と考えられていますが、
外壁を全面打診するには当然足場やゴンドラの仮設が必要なので、
この方法だけで調査しようとするととても大掛かりになってしまいます。
反発法は、シュミットハンマー等を用いて衝撃を与え、
返ってきた衝撃の反射の強さを図ることでコンクリート等の強度を測定する方法です。
強度を数値として示すのには有効ですが、ピンポイントに劣化箇所を特定するには不向きです。
赤外線装置法は、 剥離している箇所と健全な箇所との温度の違いを赤外線装置により測定する方法です。
足場等が必要ない広範囲のデータ収集が可能です。
また結果測定を画像として記録・保存できる等のメリットがありますが、
天候に影響を受けやすいのが欠点です。
目先の費用で外壁塗装をせず、放置していると、
見ず知らずの人の命を奪いかねないことを忘れてはいけません。
10年以上外壁塗装をしていない方は、
まずは相場チェック・見積もりを
見積もりの比較のコツやポイントはこちらの記事を参考にしてみて下さい。
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