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外壁塗装 DIYを知ろう!

DIY塗装と塗料について

まず、DIYとは「Do It Yourself!」の略です。
つまり、自分でやろう!ということで、日曜大工という解釈で良いと思います。

屋根や外壁の塗装では、下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りが基本となります。

下塗りではシーラーやフィラーと呼ばれる塗料を塗ります。

では、DIYについての知識を身に付けましょう!

DIY おすすめ塗料

使用期限(保管期限)の長い塗料にしよう。一年程度。

高品質かつ低価格のものを選ぼう。

臭いなど環境に気を配ろう。

DIY シーラー選択

シーラーとは、塗り塗料と下地をより確実に密着させるために必要な塗料の事です。

溶剤タイプ シーラー

浸透性が高く(塗り易い)、傷みがある場合や新設モルタルに有効ですが、有機溶剤特有の臭いを発します。

水溶タイプ シ-ラー

上塗り塗料の吸い込みを防ぎ、優れたシール効果を発揮します。水性ですから安全で、後始末も水でできるので取り扱いがとても簡単です。

微弾性フィラー

やわらかくゴムの様な下塗材です。ゴム性質の利点を生かし、表面にひび割れを起こさせないようにするためのものです。

外壁塗装においてシーラーは塗料と共に大切なものになります。

用途によってシーラーの選択が変わってきますので、
シーラー選びにはお気を付けください。

DIY のよくある質問

水性塗料は水にぬれても大丈夫なの?

水性塗料は手や服についても、水で落ちるという点から、
水に濡れるところに塗ったらダメなのではないかと疑問に思う人がいますよね。

水性塗料は、水にかかるところ、例えばお風呂場などには、
水性塗料の浴室内用などがあります。
ですので、用途に合ったものを選んで塗装すれば問題ありません。

また、水性塗料は、乾く前の状態に水がかかってしまうと、落ちてしまいますが、
乾いた状態で水をかけても落ちることはありませんので安心してください。

水性塗料についてはこちらにも書いてあります。

塗料は油性と水性どちらがお得なのか?

外壁塗装をする前に水をかけると聞いたんですけど、なんでですか?

外壁塗装を行う前に、外壁の汚れを落とすという意味で、水をかけます。

そして、水で外壁の大まかな汚れを落としてからブラシで
しっかりと泥やカビなどを落としていく必要もございます。

これらの事をしっかり行わなければ、外壁塗装を行う際に
、塗料が上手くのってくれません。

下準備はめんどくさいし、時間がかかりますが、
絶対に行うべき作業の一つですね。

水で汚れを落とした後は、乾燥させるために、一日空ける事も忘れてはいけませんね。

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